アイディアをツリー構造で整理する

アイディアを一段下げる

下げたいアイディアを1回クリックして選びます。選ぶと薄い青の塗りになり、左に点(ハンドル)が出ます。

1 下げたいアイディアを1回クリックして選ぶ

アイディアが4つ縦に並び、2つ目の「前の晩に持ち物をまとめる」を1回クリックして選んだidea Laneの画面全体。薄い青の塗りと青い枠線が付いている

2 TAB を押す(スマートフォンでは、下のバーの右向きの矢印のボタンを押す)

TABを押して「前の晩に持ち物をまとめる」が一段右へ動き、すぐ上の「朝の準備を短くする」から縦線でつながったidea Laneの画面全体

アイディアが一段右へ動き、すぐ上のアイディアから縦線でつながればOKです。

ぶら下がる先は、すぐ上のアイディアです。並び順を先に整えてから段を下げると、思ったところに入ります。並び順は、アイディアの左に出る点(ハンドル)をドラッグして変えます。手順は アイディアを削除・移動する の「アイディアを移動する」にあります。

2つ以上ぶら下げると、1本の縦線から枝分かれします

次のアイディアでも同じことをすると、上のアイディアから下りる縦線は1本のままで、そこからそれぞれへ横線が伸びます。この縦線が、上下の親子関係を表しています。

1つ上のアイディアの下に2つぶら下げたidea Laneの画面全体。上から下りる1本の縦線から、2つそれぞれへ横線が伸びている

元の段に戻す

戻したいアイディアを1回クリックして選び、Shift+TAB を押します(スマートフォンでは、下のバーの左向きの矢印のボタンです)。一段左へ戻り、縦線が消えます。

ツールバーや右クリックからも段を変えられます

画面下のバーにも同じ操作があります(オレンジの枠)。左が「インデント上げ」、右が「インデント下げ」です。マウスを合わせると「インデント下げ (TAB)」のように出ます。

idea Laneの画面全体。画面下のバーにある2つのインデントのボタンを、オレンジの枠で示している

「下げ」は段を1つ深くする、「上げ」は1つ浅くするという意味です。アイディアが動く向きは、下げが右、上げが左になります。

右クリックのメニューにも同じ項目があります

アイディアを右クリックすると、同じ「インデント上げ」「インデント下げ」があります(オレンジの枠)。「インデント上げ」が選べるのは、すでに一段下がっているアイディアだけで、そうでないときは薄い文字になります。

アイディアを右クリックして開いたメニュー。「インデント上げ」と「インデント下げ」をオレンジの枠で示し、その上に「子アイディアを追加」がある

空のアイディアをぶら下げて作る

右クリックのメニューの上のほうにある「子アイディアを追加」を選ぶと、空のアイディアが1つ下にぶら下がり、そのまま文字を打てます。入るのはすぐ下で、すでにぶら下がっているものがある場合はその一番上に入ります。

スマートフォンでは、ぶら下げたい先のアイディアを1回タップして選び、下のバーの + から「子として追加」を選びます。入る位置は同じです。

アイディアを足すときに、はじめから子として足す方法は アイディアを追加・編集する の「子として追加」にあります。

スマートフォンで段を変える

スマートフォンでidea Laneを開いた画面。アイディアを1つ選び、画面下のバーにある右向きの矢印のボタンを、オレンジの枠で示している

下げたいアイディアを1回タップして選び、画面下のバーにある、右向きの矢印のボタン(オレンジの枠)を押します。その左隣が、元の段に戻すボタンです。

この2つは、バーの左のほうに並んでいます。

よく使う操作の早見表

やりたいこと操作
アイディアを一段下げる1回クリックして選ぶ → TAB
スマートフォンで一段下げる1回タップして選ぶ → 下のバーの右向きの矢印
元の段に戻す1回クリックして選ぶ → Shift+TAB
スマートフォンで戻す1回タップして選ぶ → 下のバーの左向きの矢印
ツールバーから下げる画面下のバーの「インデント下げ」
右クリックから下げる右クリック →「インデント下げ」
空のアイディアをぶら下げて作る右クリック →「子アイディアを追加」
スマートフォンで空のアイディアをぶら下げる下のバーの + →「子として追加」

関連操作

アイディアの足し方と直し方は アイディアを追加・編集する、消し方と場所の変え方は アイディアを削除・移動する、太さや色の変え方は アイディアの見た目を設定する(文字の太さや色の指定) にあります。ほかの操作は idea Laneの使い方 にまとめてあります。

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