アイディアをやることリストにする(チェックボックスと番号の付け方)

チェックボックスを付ける

やることとして片付けたいアイディアを1回クリックして選びます。選ぶと薄い青の塗りになり、左に点(ハンドル)が出ます。

1チェックボックスを付けたいアイディアを1回クリックして選ぶ

「今週やること」というidea Laneのキャンバス。やること4件が縦に並び、1件目の「請求書を出す」を1回クリックして選んだ状態で、薄い青の塗りと青い枠線が付いている

2画面下のバーの「チェックボックスモード」を押す(オレンジの枠)

idea Laneの画面全体。画面下のバーにある「チェックボックスモード」のボタンを、オレンジの枠で示している
1件目の「請求書を出す」に四角いチェックボックスが付いたidea Laneの画面全体。画面下のバーの「チェックボックスモード」のボタンが青くなっている

キーボードショートカットWindowsCtrl+Shift+CMac+Shift+Cアイディアを1回クリックして選んでから押します。

文字の左に四角が出て、画面下のバーのボタンが青くなればOKです。

済んだものにチェックを入れる

四角をクリックすると、青くなってチェックが入ります。もう1回クリックすると外れます。

「請求書を出す」の四角をクリックして、青い四角に白いチェックが入ったidea Laneの画面全体

まとめて付ける

先にアイディアを複数選んでから同じ操作をすると、選んだもの全部に一度に付きます。

選ぶアイディアを増やすには、Windows は Ctrl+クリック、Mac は ⌘+クリック です。スマートフォンでの選び方は アイディアを削除・移動する の「アイディアを削除する」にあります。

やること4件すべてに四角いチェックボックスが付き、1件目だけチェックが入ったidea Laneの画面全体。4件とも選ばれて薄い青の塗りになっている

4件とも選んでから「チェックボックスモード」を押したところです。すでにチェックを入れてあった1件目は、チェックが入ったままです。

番号を振る

順番を示したいときは、同じやり方で画面下のバーの「番号」を押します(オレンジの枠)。チェックボックスと一緒に使えます。

やること4件に1から4の番号が付いたidea Laneの画面全体。画面下のバーにある「番号」のボタンを、オレンジの枠で示している

キーボードショートカットWindowsCtrl+Shift+7Mac+Shift+7文字の入力を終えて、アイディアを1回クリックして選んだ状態から効きます(打っている途中は効きません)。

右クリックからも同じことができる

アイディアを右クリックすると出るメニューにも、同じ項目があります。名前は「チェックボックス」と「番号」で、今その状態になっているものは青い文字になります。

アイディアを右クリックして開いたidea Laneのメニュー。「チェックボックス」と「番号」が青い文字で並んでいる

元に戻す

同じボタンをもう1回押すと、四角と番号が消えて元の見た目に戻ります。チェックを入れたまま四角を消しても、もう1回付け直せばチェックは残っています。

スマートフォンで付ける

スマートフォンでidea Laneを開いた画面。画面下のバーにある「チェックボックスモード」と「番号」のボタンを、オレンジの枠で示している

アイディアを1回タップして選ぶと、画面の下にバーが出ます。「チェックボックスモード」と「番号」はバーの左寄りにあるので、スクロールしなくても押せます(オレンジの枠)。

チェックを入れるときは、四角をタップします。

よく使う操作の早見表

やりたいこと操作
チェックボックスを付ける1回クリックして選ぶ → 下のバーの「チェックボックスモード」(Windows Ctrl+Shift+C / Mac ⌘+Shift+C)
チェックを入れる・外す四角をクリック
番号を振る1回クリックして選ぶ → 下のバーの「番号」(Windows Ctrl+Shift+7 / Mac ⌘+Shift+7)
まとめて付ける付けたいアイディアをすべて選ぶ → 同じ操作
選ぶアイディアを増やすWindows Ctrl+クリック / Mac ⌘+クリック。スマートフォンは「アイディアを削除・移動する」を参照
右クリックから付ける右クリック →「チェックボックス」または「番号」
スマートフォンで付ける1回タップして選ぶ → 下のバーの「チェックボックスモード」または「番号」
スマートフォンでチェックを入れる四角をタップ
元に戻す同じボタンをもう1回

関連操作

段を下げて整理する方法は アイディアをツリー構造で整理する、太さや色の変え方は アイディアの見た目を設定する(文字の太さや色の指定) にあります。ほかの操作は idea Laneの使い方 にまとめてあります。

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