idea Laneでは、散らかったアイディアを素早く整理することができます。
- 種類の違うものが混ざっている → レーンで分ける
- 1つのアイディアの細かい話が増えてきた → ツリー構造でぶら下げる
- 並べたアイディアをまとめたり区切りたい → 中カッコでくくる
- 離れた2つの関係を残したい → リレーションでつなぐ

種類の違うものが混ざっているなら:レーン
アイディアとやることが混ざると、読み返すたびに探すことになります。
縦や横に区切って置き場所を分ければ、見出しで目当てのものを探せます。

やり方:レーンを足して観点を増やす(追加・名前・並べ替え・削除)
細かい話が増えてきたなら:ツリー構造
1つのアイディアについて、細かい話をあとから思いつくことがあります。
元のアイディアの下にぶら下げれば、何の続きかが一目で分かります。

ツリー化すると、子ツリーを折りたたんで隠すこともできます。
やり方:アイディアをツリー構造で整理する
途中で話題をまとめたり区切りたいなら:中カッコ
並べたアイディアを見直すと、途中で話題が変わっていることがあります。
何行かを中カッコでくくれば、並び順はそのままで見出しを付けられます。

やり方:並んだアイディアを中カッコでまとめて、見出しを付ける(中カッコ機能)
離れた2つをつなぎたいなら:リレーション
別々の列に書いた2つが、原因と結果の関係になっていることがあります。
線でつないで理由を書いておけば、あとで見ても関係を思い出せます。

やり方:アイディアを線でつないで、関係を見える化する(リレーション機能)
どれから始めればいいか迷ったら
まずレーンで種類を分けます。
細かい話が出てきたら、ツリー構造でぶら下げます。
中カッコとリレーションは、並べ終えてから足します。
関連操作
ほかの操作は、idea Laneの使い方にまとめてあります。

