複数の案を比べて、1つに決める(画像と表をレーンに並べる例)

比べたい案の画像や数字の表を、観点ごとのレーンに並べて見比べられます。

画像も表も、アイディアと同じように、レーンに入れる・親子にする・線でつなぐことができます。
何を見てどう決めたかが、1枚のキャンバスに残ります。

キャンバス「告知バナーの案を比べる」の全体。縦のレーン「案A:文字を大きく」「案B:特典を並べる」「案C:イラスト入り」と、横のレーン「見た目」「反応(数字)」「気になる点」が交わる。「見た目」の行には各案のバナー画像があり、その子に気づいたことが2つずつ続く。「反応(数字)」の行には、アイディア「テスト配信の結果(数値はサンプル)」の子にクリック率と申し込みの表があり、その子に読み取ったことが続く。右にはレーンの外に置いたエリア「決めたこと」があり、「案Cで出す」の子に「日付を大きくする」「イラストの使用条件を確認する」が続く。案Cの表、案Cの「日付をもっと大きくしたい」、案Cの「気になる点」のマスから、「決めたこと」の各行へ矢印の線が引かれている
告知バナーの3つの案を比べて、1つに決めた例(数値はサンプル)

案と観点でレーンを立てる

比べる案を縦のレーンに、見る観点を横のレーンにします。
同じ観点の行に3つの案が並ぶので、横に見比べられます。

レーンの足し方と名前の付け方は、レーンを足して観点を増やすを見てください。

画像と表をマスに入れる

案の見た目は画像で、反応の数字は表で、それぞれのマスに入れます。

「見た目」と「反応(数字)」の行を、案A〜Cの3列で並べたところ。見た目の行には各案のバナー画像、反応の行には各案のクリック率と申し込みの表が、同じ高さに並ぶ。クリック率は案Aが1.2%、案Bが1.9%、案Cが2.6%、申し込みは4件、3件、7件
見た目と反応を、3つの案で横に見比べられる

画像をマスに入れる方法は画像をキャンバスに置いて、アイディアと並べる、表はキャンバスに表を作り、好きな位置に配置するを見てください。

気づいたことを子として続ける

画像や表を見て気づいたことは、その下に子のアイディアとして書きます。
画像も表も、アイディアと同じように親になれます。

表は、アイディアの子にもできます。

案Cの列の「見た目」と「反応(数字)」のマス。バナー画像の子に「やわらかい印象で目を引く」「イラストに目が行き、日付が埋もれる」が続く。アイディア「テスト配信の結果(数値はサンプル)」の子に表があり、表の子に「クリックも申し込みもいちばん多い」が続く
画像と表の下に、気づいたことを子として書いた例

親子にする方法はアイディアをツリー構造で整理するを見てください。

決めたことを線でつなぐ

決めたことは、レーンの外に置いたエリアに書きます。
決め手になった表や気づいたことから線を引くと、何を見て決めたかが残ります。

線は、エリアそのものからも引けます。

案Cの列と、右に置いたエリア「決めたこと」。案Cの表から「案Cで出す」へ、「気になる点」のアイディア「日付をもっと大きくしたい」から「日付を大きくする」へ、「気になる点」のマスそのものから「イラストの使用条件を確認する」へ、それぞれ矢印の線が引かれている
決め手になった表や気づいたことから、決めたことへ線を引いた例

エリアをレーンの外に置く方法はエリアで区画を作って整える(作る・動かす・色・結合)、線の引き方はアイディアを線でつないで、関係を見える化する(リレーション機能)を見てください。

関連操作

ほかの操作は idea Laneの使い方 にまとめてあります。

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